みなさんは未来日記を書いたことはありますか?私はたまに書きます。なぜならただ単純に楽しいから!というのと、“ 書くと叶う ”からです。
時間は未来から流れてくる?!


そもそも時間は過去 → 現在 → 未来へと流れているのでしょうか。当然のようにそうだと思い込んでいるだけだとしたら・・・?
私の考えは、確かに過去から繋がってはいるのだけど、それと同時に未来から流れてくるのが現在だということです。
「え!未来が決まってるんだったら、がんばっても変わらないってことー?」という訳ではなく、未来というのは全てではないかもしれないけれど、かなりの大きな部分を自分で決められます。


決めるとチャンスがやってくる
現在の選択の連続が未来への道を作っています。こうなりたいと決めると、それに繋がるヒントやきっかけが見つかります。
地球には時間があるのですが、ここに時間というものがなければ、過去も現在も未来も同時に存在しています。それもいろんな選択バージョンが存在していて、それはそれはたくさんの可能性があります。
こうなりたいと想像できた時点で、その未来は存在しているので、

と、そこに行けるヒントやきっかけが降ってくるようなイメージです。
なので、キャッチできるように直感を鋭くしておくことや、チャンスを掴んだり波に乗れるように準備をしておくことも必要です。願うだけで何も行動しなければ基本的には叶いません。
現実は後から付いてくる
時間軸がある地球では、今の連続が未来なので、いつだって“ 今 ”を生きることしかできません。今を大切にできないのなら、未来を大切にはできません。もし大切にできていないのならば、今この瞬間に変わる必要があります。楽しい未来にするのなら、先にそうなっておくのです。
例えば、
楽しいから笑う or 笑うと楽しくなる
自信があるからメイクする or メイクするから自信が付く
とか何でもそうなのですが、順番って本当はどっちでもいいんじゃない?って思います。
先になっておく。先に感じておく。
特に感情は偉大なので、先になりきって感情を味わうと、後から現実は付いてきます。そこが人間のおもしろいところで、どうにか感情と現実を一致させようと合わせるアンテナが変わるので、受け取ろうとする情報や気になるメッセージが変わります。引き寄せの法則です。それによって選択・行動が変わっていきます。そして日々の積み重ねが未来に繋がります。

未来日記の書き方
私は毎年お正月に、今年の抱負や目標よりも、“ 今年の振り返り ”をノートに書きます。早送りして年末の自分になりきって、できるだけイメージを膨らませて具体的な文章でるんるんで書きます。そのときの気持ちはどんなんかなーって、感情を味わいながら、どんな気持ちかもできるだけリアルに書くのがポイントです。つまり、普通の願い事よりも一歩踏み込んだリアルな願い事が未来日記ということです。
あとから振り返ってみると、ほぼ叶っているのでびっくりします。“〇〇歳の誕生日には隣にとびきり素敵な彼がいる!”とか、急展開の奇跡のような叶い方をしました。
未来日記を書く意味
コツは、執着せずに軽やかに楽しんで書くことです。重い気持ちで書いても叶いません。私はむしろ叶えたいから書いているのではなくて、自分は今どのような未来を見たいのかをきちんと知っておくためと、楽しい遊びのような感覚で書いています。
叶わなかったこともあるけれど、それは時間が経ってからもっと素敵な叶い方をしたり、逆にこれは叶わなくてよかったなーと思うことばかりです。すぐにはわからなくても、全部上手くいっているので安心してほしいです。

願い事を書くベストタイミング
お正月以外にも、私は普段からふと思い付いたときに未来日記を書いています。新月や満月に願い事を書くといいと言われているので、以前は月に合わせて書いていました。今でも気分が乗れば書くときもありますが、基本的にはタイミングは全く気にしていません。月に合わせるのではなく、自分に合わせる方が感情が上手く乗るし、自分の書きたいときに自由に書いています。なんとなく書きたくなったときに想いが溢れるタイミングで書くのがベストだと思います。
最後に私のお気に入りの未来日記を公開します。こんな風に書いています。
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